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スーパー冷蔵庫に続き仏血液センターもサイバー攻撃
フランスの地域血液センター3か所が、冷蔵施設の温度設定値を異常に高く設定するサイバー攻撃を受けた。聯合ニュースと朝鮮日報が報じたところによると、警報が鳴ったため職員が保管中の血漿を別の冷蔵庫へ移し、損失はなかった。フランス保健省は2日に攻撃を確認し、状況は制御されていると発表した。欧州各国ではスーパーの冷蔵庫へのハッキングが相次いでおり、今回の攻撃もその流れの一部とみられている。韓国メディアは「あまりにも肝を冷やすサイバー攻撃」と表現し、医療インフラへの脅威として注目している。


















