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テスラ、サイバートラック生産終了へ 韓国メディアが一斉報道
テスラが電気ピックアップトラック「サイバートラック」の生産を段階的に縮小・終了すると、韓国メディアが一斉に報じた。聯合ニュースによると、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は6日(現地時間)、自身のX(旧ツイッター)でテキサス州オースティンのギガファクトリーでサイバートラックの生産を来年半ばから段階的に縮小する計画を明らかにした。毎日経済は「2027年半ばにテキサス工場で生産終了」と伝え、年間25万台を目標としたが昨年は2万台の販売にとどまり、発売3年で生産終了の手順に入ったと報じた。東亜日報は「販売不振で生産を縮小し、自動運転タクシー『サイバーキャブ』の生産拡大に転換する」と説明した。韓国では、過去に歌手のG-DRAGONも乗った話題の車だっただけに、生産終了のニュースが注目を集めている。毎日経済は「11回のリコールという悪材料もあった」と指摘した。


















