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来年の小学校入学、初の20万人台に
来年、韓国の小学校入学予定者が初めて20万人台に落ち込む見通しだ。国家統計ポータルと韓国教育開発院の教育統計を総合すると、来月入学通知を受ける2020年生まれの児童は27万2337人で、前年比10%減となる。2020年生まれは新型コロナ禍で出生数が急減した「コロナ世代」で、1968年の105万人と比べ59年ぶりに4分の1規模となる。児童数の減少は教育環境の悪化や首都圏への人口集中の深刻化、学校の統廃合の加速、潜在成長率の低下につながると懸念されている。


















