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米AI規制懸念でKOSPIが6%急落、一時5000割れ
米中間選挙で民主党が勝利したことを受け、AIデータセンター規制強化への懸念とAI投資収益性への不安が広がり、韓国株式市場が急落した。聯合ニュースによると、KOSPIは11月6日、前日比120.54ポイント(2.24%)安の5263.26で寄り付いた後、下げ幅を広げ、一時8.78%安の4911.28まで値を下げた。KBS WORLDは、取引開始直後に8%以上下落し、一時5000を割り込み、株式の売買が20分間停止されたと報じた。Korea Timesは「Black Friday」と表現し、KOSPIが6%以上下落して5000台をかろうじて維持したと伝えた。
聯合ニュースは、個人投資家がパニック状態となり、ネット上には「泣きたい」といった嘆きの声が上がったと報じた。韓国経済も、サムスン電子とSKハイニックスが取引開始直後に急落したと伝えた。Korea Timesは、AI投資サイクルがピークに近づいているとの懸念が半導体株の投機的売りを引き起こし、韓国の2大チップメーカーの株価を直撃したと報じた。
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