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米AI規制懸念でKOSPI6%暴落、5000割れ
韓国株式市場が急落した。聯合ニュースによると、KOSPIは11月5日に前日比103.71ポイント(1.82%)安の5580.09で寄り付いた後、下げ幅を広げ、一時6.10%安の5336.88まで値を下げた。KBS WORLDは、6日には取引開始直後に8%以上下落し、一時5000を割り込み、株式の売買が20分間停止されたと報じた。Korea Timesは、KOSPIが6%以上下落し、5000台をかろうじて維持したと伝えた。下落は、米中間選挙での民主党勝利を受け、AIデータセンターへの規制強化懸念やAI関連投資の収益性への不安が広がったことが背景とみられる。毎日経済は、コスピが開場3分で8%下落し、個人投資家がサムスン電子とSKハイニックスを約9兆ウォン買い越したと報じ、「コスピ暴落、これで始まりかと思うと怖い」という個人投資家の声を伝えた。


















