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米AI規制懸念でKOSPI6%暴落、5000割れ
米中間選挙で民主党が勝利したことを受け、AIデータセンター規制強化への懸念とAI投資収益性への不安が広がり、韓国株式市場が急落した。聯合ニュースによると、KOSPIは5日に前日比103.71ポイント(1.82%)安の5580.09で寄り付いた後、一時6.10%安の5336.88まで下落。KBS WORLDは6日、取引開始直後に8%以上下落し、一時5000を割り込み、売買が20分間停止されたと報じた。朝鮮日報は、コスピが9%近く暴落して4911.28で取引され、5000割れは2月6日以来9か月ぶりと伝えた。韓国経済は、サムスン電子とSKハイニックスがフリーマーケットで10%超下落したと報じている。毎日経済は、個人投資家が約9兆ウォンを純買い入れしたとし、「コスピ暴落、今始まりか怖い」との声を紹介した。


















