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起亜、10月国内販売でヒョンデを再び逆転
起亜は10月、国内販売で前年同月比27.5%増の5万1007台を記録し、現代自動車を再び抜いて内需1位に返り咲いた。現代自動車の国内販売は約9%減り、起亜は8カ月連続の成長となった。聯合ニュースによると、起亜の10月の世界販売は10.3%増の29万1219台で、最多販売モデルはスポーティージュで5万6811台だった。現代自動車との世界販売差は3万8554台に縮小している。朝鮮日報は「弟の反乱」と報じ、起亜が年間内需でも初めて現代自動車を逆転する可能性があると伝えた。ネット上では「起亜の勢いがすごい」「現代自動車はなぜ売れないのか」といった声が上がり、一部では「スポーティージュ人気が続けば年間1位も現実味を帯びる」との見方も出ている。


















