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韓国とトルコ、原発・重要鉱物など4件のMOU調印
韓国の李在明大統領とトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は3日、首脳会談を行い、エネルギーや重要鉱物などの分野での協力強化に向けた4件の了解覚書(MOU)を調印した。聯合ニュースによると、李大統領は共同記者会見で、トルコの朝鮮戦争参戦に謝意を示し、「エルドアン大統領と血で結ばれた深い友情と信頼を土台に、両国間の協力の幅を広げていく」と述べた。韓国国内では、古里原発3・4号機の運転期間延長(10年延長、それぞれ2034年9月までと2035年8月まで)が原子力安全委員会の賛成5・反対2で承認され、来年上半期の再稼働を目指す動きも報じられている。IAEA閣僚会議が仁川・松島で初開催され、次世代原発や国際協力が議論された。


















