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韓国海軍清海部隊、オマーン南方まで作戦区域拡大へ
韓国政府は5日、ソマリア沖アデン湾で商船保護任務にあたる海軍「清海部隊」の作戦区域を、ホルムズ海峡に近いオマーン南側の海域まで拡大し、海上哨戒機1機や爆発物処理班などの装備を追加派遣する方針を明らかにした。国防部が発表した計画によると、作戦区域はこれまでの約2倍に広がるが、ホルムズ海峡に直接つながるオマーン湾は含まれない。国防部は派遣延長同意案を国会に提出する方針で、次官会議で可決済み、来週の閣議と大統領の許可を経て国会に提出される。拡大の理由は、サウジアラビアとイエメンの親イラン反政府勢力フーシ派の紅海での衝突で国際海上兵力に空白が生じ、海賊行為が増加したためとされる。韓国国民の反応は現時点で明確な報道がなく、今回の決定に対する世論は確認できていない。


















