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韓国大統領府、米中間選挙は同盟に影響せずと表明
韓国大統領府は、アメリカ中間選挙で民主党が上下両院で多数派を奪還したことについて、選挙結果が韓米同盟に影響を及ぼすことはないとの見方を示した。カン・ユジョン首席報道官は5日、韓米同盟は70年以上にわたり、アメリカの超党派の支持を受けながら発展してきた関係だと強調し、今後もアメリカ政府や議会と緊密に連携していく考えを示した。聯合ニュースも、姜氏が「政府は今後も韓米同盟の持続的な発展のため、今回の中間選挙に伴う政治情勢の変化などを分析しつつ、米国の行政府や議会とも引き続き緊密に意思疎通を図り、協力していく」と述べたと報じている。一方、聯合ニュースは同日、KOSPIが一時6.10%安の5336.88まで値を下げたと報じ、米民主党の圧勝を受けたAI規制懸念が韓国株に影響したと伝えた。


















