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韓土首脳会談、原発・鉱物などMOU4件署名
韓国では、李大統領とトルコのエルドアン大統領との首脳会談が行われ、原発・防衛産業などでの協力強化が確認された。聯合ニュースは、李大統領が共同記者会見でトルコの朝鮮戦争参戦に感謝し、「血で結ばれた深い友情と信頼を土台に、両国間の協力の幅を広げていく」と述べたと報じている。一方、原発分野では、古里原発3・4号機の運転期間が10年延長され、来年上半期の再稼働を目指すとKBS WORLDが伝えた。原子力安全委員会は27日、賛成5、反対2で延長を認め、3号機は2034年9月まで、4号機は2035年8月までとなった。IAEA閣僚会議が韓国で初めて仁川・松島で開催され、60か国から約800人が参加し、次世代原発や国際協力を議論している。韓国国内では、原発の再稼働や国際協力の進展に対する関心が高まっているが、具体的な世論の反応は報じられていない。


















