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AI規制懸念でナスダック5.5%急落、韓国株も一時6%安
米中間選挙で民主党が上下院を掌握したことを受け、AI産業への規制強化とデータセンター投資鈍化への懸念が広がり、ニューヨーク証券市場の3大指数が5日(現地時間)急落した。聯合ニュースによると、ナスダック総合指数は前日比1421.52ポイント(5.52%)安の2万4315.00で終了し、昨年4月以来の最大の下げ幅を記録した。朝鮮日報は「選挙安堵ラリー」が1日で終わり、AI関連株の売りが市場全体に広がったと報じた。韓国市場でも影響が出て、聯合ニュースによるとKOSPIは同日、前日比103.71ポイント(1.82%)安の5580.09で寄り付いた後、下げ幅を広げ、一時は6.10%安の5336.88まで値を下げた。韓国経済は「1日で4300兆ウォンが蒸発した」と伝えた。


















