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AI懸念でコスピ3.59%急落、5648で終了
韓国取引所によると、コスピは11月3日、前取引日比210.29ポイント(3.59%)安の5648.79で取引を終えた。米大手ハイテク企業のAI投資の資金調達負担を巡る懸念が強まり、外国人和機関投資家が売りに回った。コスダックも4.08%下落した。聯合ニュースは「米国証券市場でAI企業の資金調達懸念で技術株が急落した影響」と報じている。朝鮮日報によると、サムスン電子は4.2%、SKハイニックスは5%急落した。投資家の間では「AI投資が結局負担になる」との懸念が広がり、心理が萎縮したとされる。


















