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BTS「SWIM」盗作訴訟、原告が取り下げ
BTSの5thアルバムのタイトル曲「SWIM」を巡る米国での著作権侵害訴訟が、原告側の訴え取り下げで終結した。聯合ニュースや朝鮮日報などが報じたところによると、米音楽専門誌ビルボードは現地時間4日、原告側弁護士が同日、カリフォルニア中部地区連邦地方裁判所に訴訟の全面取り下げを求める書類を提出したと伝えた。原告は米国の作曲家3人(スティーブ・クーパー、ジョン・サンドラー、グレイリン・ジョンソン)で、7月に「SWIM」が自身らの同名デモ曲と類似しているとして、BTSを擁するHYBEと米国法人HYBEなどを相手取って提訴していた。今回の取り下げで、5thフルアルバム活動に伴う法的リスクは解消された。韓国メディアは「BTSが盗作の濡れ衣を晴らした」と伝え、先に別の著作権訴訟で勝訴したことも併せて報じている。


















