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クラクフ銃乱射、6人死亡 犯人の自宅でも遺体3体
ポーランド第2の都市クラクフの中央市場広場で7日午後3時ごろ、25歳のポーランド人男性が車から歩行者に向けて銃を乱射し、6人が死亡、16人が負傷した。犯人は戦闘服のような服装に防弾チョッキを着用し、長銃を使用した。警察との銃撃戦の末に拘束された。ポーランドのマルチン・キエルビンスキ内務大臣は「容疑者は非常に急進的で極端な民族主義思想に心酔していた」と述べた。捜査当局が犯人の自宅を捜索したところ、家族とみられる遺体3体が追加で発見された。犯行の動機は現在捜査中である。


















