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北朝鮮、東海上に不明の発射体を発射=韓国軍が分析
韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が朝鮮半島東の東海(トンヘ)に向けて未詳の飛翔体を発射したと発表した。聯合ニュースが29日と11月4日に速報で伝えた。軍は飛翔体の種類や飛距離などを分析している。29日には、北朝鮮が元山付近から短距離弾道ミサイル十数発を発射したとのKBS WORLDの報道もあり、韓国政府が南北軍事会談を提案してから6日後の発射だった。韓国メディアは発射の意図や南北関係への影響を注視しているが、現時点で詳細な分析結果や韓国政府の公式見解は伝えられていない。


















