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北朝鮮、東海上に未詳の飛翔体発射=韓国軍
韓国軍合同参謀本部は11月4日、北朝鮮が朝鮮半島東側の海上へ未詳の飛翔体を発射したと発表した。聯合ニュースが報じたところによると、軍は飛翔体の種類や飛距離などを分析している。同様の発射は10月29日にも確認されており、その際も合同参謀本部がスペックや飛距離の分析を進めていた。韓国国内では、北朝鮮の相次ぐ発射を受け、朝鮮半島の緊張が高まっているとの見方が出ている。聯合ニュースは、北朝鮮が予告していた韓国向け拡声器放送を再開していないことや、ロシアとの軍事協力が安全保障に影響を与えているとの韓国外相の発言も伝えており、発射が軍事的な圧力の一環との分析がある。


















