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韓国、来年の小学入学が初の30万人割れへ
韓国で少子化の影響が教育現場を直撃し、来年の小学校入学予定者が初めて30万人を下回る見通しだ。聯合ニュースは7日、来年の入学対象となる2020年生まれの児童が27万2000人で、史上初めて30万人を割ると報じた。毎日経済は「40万人の大台が崩れてからわずか3年で30万人の大台も崩れる」と伝え、韓国経済も「初の20万人台」と報じている。聯合ニュースによると、これは約60年前の4分の1に相当する歴史的な低水準だ。韓国メディアは教育・人口政策の緊急対応を求める社説を掲載し、現場の衝撃を伝えている。


















