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尹前大統領、二審も有罪 確定なら当選無効
ソウル高等裁判所は4日、尹錫悦前大統領が大統領選候補だった際に虚偽の事実を公表したとして公職選挙法違反の罪に問われた控訴審で、1審と同じ懲役1年6月、執行猶予3年の判決を言い渡した。裁判所は、尹氏が自身や妻をめぐる疑惑について行った2つの説明がいずれも虚偽だと判断し、控訴を退けた。判決が確定した場合、尹氏の当選は無効となり、所属していた最大野党「国民の力」は大統領選挙費用約397億ウォン(約43億円)を中央選挙管理委員会に返還することになる。尹氏側は「不当な点が多い」として上告する方針を示している。


















