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来年初等学校入学者、初の30万人割れへ
韓国で少子化の影響が教育現場を直撃し、来年初等学校の入学者数が史上初めて30万人を下回る見通しだ。聯合ニュースは7日、2020年生まれの入学対象者が27万2000人になると報じた。毎日経済は8日、40万人の大台が崩れた2024年からわずか3年で30万人の大台も崩れると伝えた。東亜日報によると、1968年に100万人を超えていた入学者数は59年ぶりに4分の1の水準に減少した。朝鮮日報は、生徒数の急減が教育環境の悪化や学校統廃合の加速、国家経済の潜在成長率低下につながるとの懸念を報じた。韓国経済は「来年初等入学生、初の20万人台になる」と題し、毎日経済も「20万人台を記録する見通し」と伝えている。ネット上では「教室が空っぽになる」といった衝撃の声が上がっている。


















