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来年の小学入学、初の20万人台に 過去最低
韓国の聯合ニュースや朝鮮日報などによると、来年(2027年)の小学校入学予定者数が、2020年生まれの「コロナ世代」の影響で、初めて30万人を下回り、20万人台になると見込まれている。2020年の出生児数は27万2337人で、これは1968年に100万人を超えて以来、59年ぶりに4分の1まで減少したことになる。聯合ニュースは、児童数の減少が教育環境の悪化や首都圏への人口集中、学校の統廃合の加速、潜在成長率の低下につながると懸念している。朝鮮日報は、2024年に40万人の大台を割ってからわずか3年での減少だと報じ、東亜日報も「学校の統廃合などが加速する」と予想している。


















