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来年の小学校入学者、初の30万人割れへ
韓国の聯合ニュースなどによると、少子化の影響で来年の小学校入学予定者が初めて30万人を下回る見通しだ。2020年生まれの出生児は27万2337人で、来月入学通知を受け取る人数は20万人台となり、過去最少を記録すると予想される。聯合ニュースは「児童数の減少は教育環境の悪化や首都圏への人口集中の深刻化、学校の統廃合の加速、潜在成長率の低下などにつながると懸念される」と報じている。韓国経済や毎日経済も同様の見通しを伝え、40万人台を割ってからわずか3年で30万人台も崩れると指摘している。


















