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特別検察官、投票記録偽造疑惑で選管を捜索
選挙管理委員会特別検察チーム(特別検察官イ・テハン)は4日、6・3地方選挙の投票用紙不足事態を巡り、中央選管委とソウル市選管委を家宅捜索した。特別検察は、中央選管委の指示で全国少なくとも40カ所の投票所の投票記録が事後改ざんされたとみている。また、459億ウォン規模の事前投票用紙発行機の入札で特定業者に特恵を与えた疑惑も捜査対象で、同日午前9時から中央選管委の選挙基盤課や業者事務所、工場などに捜索を実施した。聯合ニュースは、特別検察が中央選管委関係者が国外出張結果報告書に虚偽記載した疑いで前中央選管委員長宅も捜索したと報じている。


















