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特別検察官、選管委を捜索…資金不正疑惑
特別検察官チーム(特別検察官イ・テハン)は11月2日午前9時から、中央選挙管理委員会の委員長室などに対し、委員らへの不正な手当支給疑惑(約9億ウォン)や国庫損失などの容疑で押収捜索を実施した。聯合ニュースや韓国経済、毎日経済が伝えた。また、10月30日には、選挙機器の納品不正疑惑(約140億ウォン規模)に関連し、中央選管委と現職・元職員の自宅を捜索している。聯合ニュースは10月21日、前中央選管委員長の自宅を海外出張に絡む不正容疑で家宅捜索したとも報じた。これらの捜索は、6月の地方選挙での投票用紙不足問題などを調べる特別検察の一環。韓国メディアは「選管委の放漫運営」疑惑の捜査が強制捜査に踏み込んだと報じている。


















