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特検、選管委員長室など家宅捜索 不正容疑で強制捜査
聯合ニュースなどによると、選挙管理委員会(選管委)の不正を調べる特別検察官チームが2日午前9時から、中央選管委委員長室などに対する家宅捜索を実施した。6・3地方選挙の投票用紙不足問題などを捜査する李泰翰(イ・テハン)選管委特別検察官チームが、選管委の手当不当支給疑惑に関連し強制捜査に着手したと、聯合ニュースが報じた。また、聯合ニュースは10月21日、特別検察官チームが中央選管委関係者が公文書である国外出張結果報告書に虚偽の内容を記載した疑いを把握し、業務上横領、虚偽公文書作成・同行使の容疑で、前中央選管委員長の自宅を家宅捜索したと伝えた。さらに10月30日には、選挙装備納品不正に関連し、中央選管委職員らの住居を家宅捜索したと韓国経済が報じている。


















