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米AI規制懸念で世界市場急落、韓国株も一時6%安
米中間選挙で民主党が圧勝したことを受け、AI産業への規制強化への懸念から、5日のニューヨーク証券市場でナスダック総合指数が前日比5.52%安の2万4315.00で取引を終えた。聯合ニュースは、1日で時価総額約3400兆ウォンが蒸発したと報じた。この余波で6日、韓国を含むアジア市場は全面安となり、KOSPIは一時6.10%安の5336.88まで下落した。ヘッジファンドも10年余りで最大のポジション縮小を迫られ、市場の「恐怖指数」は8カ月ぶりの高水準となった。一方、韓国証券業界は「過度な反応」とし、データセンター建設の遅延や投資取り消しは確定していないとの見方を示している。


















