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米AI規制懸念で世界株急落、韓国も大幅安
米民主党の圧勝を受けたAI規制強化への懸念から、ニューヨーク証券市場でナスダック総合指数が前日比5.52%安の2万4315.00で引け、時価総額が一日で約4300兆ウォン(聯合ニュースは3400兆ウォンと報道)蒸発した。この余波でアジア市場も急落し、韓国取引所のKOSPIは一時6.10%安の5336.88まで下落、サムスン電子とSK海力士は寄り付きから急落し、台湾のTSMCは一時下限値まで売られた。聯合ニュースは「AIショックにアジア証券市場が急落」と伝え、韓国経済は「ブルー津波にAI成長の物語が急ブレーキ」と報じた。投資家の間では「恐怖指数」が8カ月ぶりの高水準に達し、ヘッジファンドの損失による追加売りやAI関連の天才投資家レオポルド氏の清算危機も懸念されている。


















