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韓国、来年の小学入学予定者 初の30万人割れへ
聯合ニュースと朝鮮日報は、2027年の韓国の小学入学予定者数が史上初めて30万人を下回る見通しだと報じた。2020年生まれの児童が対象で、2024年に40万人の大台を割ってからわずか3年での減少となる。60年前の約4分の1に相当する。聯合ニュースは、児童数の減少が教育環境の悪化や首都圏への人口集中の深刻化、学校の統廃合の加速、潜在成長率の低下につながると懸念されると伝えた。朝鮮日報も同様に、急激な生徒数の減少が教育環境の悪化や学校の統廃合を招き、国家経済の潜在成長率の低下につながるという懸念を報じている。韓国政府の関係機関の展望として、聯合ニュースは「2027年の小学入学人数が史上初めて30万人を割り込み、過去60年で4分の1に減少し、歴史的な最低を記録する」と伝えた。


















