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韓国株、AI不安で急落 コスピ一時5000割れ
米中間選挙で民主党が勝利したことを受け、AIデータセンター規制強化への懸念とAI投資収益性への不安が広がり、韓国株式市場が急落した。聯合ニュースによると、コスピは11月6日、取引開始から約3分で5000を割り込み、8%超の下落でサーキットブレーカーが発動され、売買が20分間停止された。前日5日にも一時6.10%安の5336.88まで下落しており、KBS WORLDは今年に入って変動抑制措置の発動件数が過去最多となったと報じている。Korea Timesは、AI投資サイクルのピーク懸念が半導体株のパニック売りを招き、サムスン電子とSKハイニックスが打撃を受けたと伝えた。個人投資家の間ではパニックが広がり、聯合ニュースはネット上に「泣きたい」といった嘆きの声が上がったと報じている。


















