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韓国KOSPI 8%超下落、サーキットブレーカー発動
6日、韓国取引所はKOSPIが前日比8%以上下落したため、午前9時3分33秒にサーキットブレーカーを発動し、20分間売買を停止した。KOSPIは5000台を割り込み、4900台まで急落した。聯合ニュースによると、KOSPIは前日比471.89ポイント(8.76%)安で取引を停止した。コスダックも5~6%台の下落となった。背景には、AI投資サイクルのピーク懸念による半導体株の売りがあり、サムスン電子などチップ大手の株価が急落したと、Korea Timesが報じている。


















