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韓国、来年の小学入学が初の30万人割れへ
韓国で少子化の影響が教育現場を直撃し、来年の小学校入学児童数が史上初めて30万人を下回る見通しだ。聯合ニュースは7日、来年の入学児童数が初めて30万人未満になると報じた。毎日経済も、新入生が初めて20万人台を記録し、40万人台が崩れてからわずか3年で30万人台も割れると伝えた。韓国タイムズは、2020年生まれの児童が対象で、来年の入学者数が初めて30万人を下回ると報じた。韓国政府機関の見通しとして、2027年の入学者数は約60年前の4分の1に当たる史上最低となる可能性も示された。韓国では少子化の衝撃が現実のものとなり、教育現場への影響が懸念されている。


















