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韓国金融機関37社で個人情報47万件流出
韓国で金融機関を狙ったハッキング被害が相次いでいる。聯合ニュースによると、金融大手の新韓銀行が9月末に大規模なハッキングを受けて以降、今月3日までに37社から40件の被害届け出があった。KBS WORLDは、この1か月余りで銀行や証券会社、保険会社、暗号資産交換業者など37社からサイバー攻撃による被害が報告され、約47万3000件の個人情報が流出したと伝えている。金融委員会が5日に発表した資料で明らかになった。業者が管理していた約10億ウォンの資金も盗まれたが、個々の利用者の直接的な資金損失は今のところ確認されていない。


















