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コスピ3.6%急落、AI投資懸念で5600台に
11月3日、コスピは前日比210.29ポイント(3.59%)安の5648.79で取引を終え、5600台に沈んだ。米国の大型テック企業によるAI投資の資金調達計画が相次いで発表された後、巨額のAI投資が負担になるとの懸念が広がり、外国人と機関投資家の売りが重なった。朝鮮日報は「前日反発した上昇分を全て返上し、5600線まで押された」と報じた。KOSDAQも4%超下落した。サムスン電子は4.2%、SKハイニックスは5%急落した。米中間選挙を巡る不確実性や米国AI・テック株の急落も背景にあると、KBS WorldやBusiness Koreaが伝えている。


















