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韓国大法院、うがい水なし飲酒測定は証拠無効
韓国大法院は25日、飲酒運転の取り締まりで警察が運転者に口をすすぐ水を与えずに行った飲酒測定の結果は、原則として有罪の証拠として使えないとの判断を示した。大法院1部(主審・チョン・デヨプ大法官)は、道路交通法違反容疑で起訴された40代男性キム氏と貨物車運転手A氏の事件で、有罪とした原審判決を破棄し、大田地裁に差し戻した。測定値は血中アルコール濃度0.081%だった。裁判所は「警察が基本権保障手続きに違反した」と指摘した。聯合ニュース、毎日経済、朝鮮日報などが報じている。


















