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ゴルフ賭けでコーヒーに薬物、7500万円詐取の一味を送致
ソウル南大門警察署は、賭けゴルフの相手のコーヒーに向精神性医薬品を混入し、運動能力や判断力を低下させた上で勝利し、7500万ウォンを騙し取ったとして、60代のA氏ら3人を麻薬類管理法違反と詐欺の容疑で検察に送致したと1日発表した。A氏は拘束送致され、共犯のB氏とC氏は不拘束送致となった。事件は今年7月30日、京畿道のゴルフ場で発生し、被害者がトイレに行った隙にコーヒーに薬物を混入したとされる。聯合ニュースや東亜日報など各紙が報じている。


















