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釜山のサメ「プカンイ」、防護柵を再び徘徊
釜山(プサン)北港親水公園の人工水路に1か月以上とどまっていたサメ「プカンイ」が、当局の誘導作業でいったん海に出たものの、約5時間後に再び水路へ戻り、防護柵(3重の遮断幕)の周辺を徘徊しています。海洋水産部は網を補強し、プカンイが自ら海へ出るのを待つ方針です。韓国メディアは「別れが惜しいのか」「釜山に何の未練があるのか」などと報じ、プカンイの行動に注目が集まっています。なお、プカンイがいる北港付近の海では23日に油流出事故も発生しました。


















