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チェコ原発契約決裂、工事費紛争で「チームコリア」分裂
韓国水力原子力(ハン・スウォン)は29日、チェコ・ドゥコバニ原発建設事業(約27兆ウォン、約202億ドル)で、大宇建設・斗山エネビリティのコンソーシアムとの施工契約交渉を終了したと発表した。原因は工事費とリスク分担構造をめぐる両者の意見の相違で、ハン・スウォンは新たな施工会社選定手続きに入る。大宇建設は、入札時に工事費のリスク予備費を除外するよう指示しておきながら、設計変更によるコスト増加リスクを施工会社に転嫁しようとしたと反論している。この報を受け、大宇建設と斗山エネビリティの株価は急落した。韓国経済や聯合ニュースなどが報じている。


















