K-SignalAI生成
チェコ原発「チームコリア」、工事費対立で決裂
韓国水力原子力(KHNP)は29日、27兆ウォン(約202億ドル)規模のチェコ・ドゥコバニ原発建設事業で、大宇建設・斗山エネルビリティのコンソーシアムとの施工契約交渉を終了した。工事費をめぐる意見の相違が主因で、韓国原発輸出のため協力してきた「チームコリア」に亀裂が生じた。同事業は既存ドゥコバニ原発敷地にAPR1000(1000MW級)2基を追加する計画で、今後施工会社を再選定する。韓国経済や毎日経済などが報じた。これを受け、大宇建設と斗山エネルビリティの株価は下落した。韓国メディアは「8年の同盟が崩れた」と指摘し、国内では輸出プロジェクトの内紛に対する懸念や、再選定の行方への関心が高まっている。


















