K-SignalAI生成
ビッサムがハッキング、個人情報流出
韓国の仮想資産取引所ビッサムで、社内モバイルシステムへの外部不正アクセスによる個人情報流出が発生した。28日、ビッサムは前日(27日)に社内モバイルグループウェアシステムで外部不正者の異常なアクセスを確認し、韓国インターネット振興院(KISA)と個人情報保護委員会に申告したと発表した。流出範囲は分析中で、会員情報の含む可能性も調査している。聯合ニュースなどが報じた。一方、同日には大信証券でも顧客3万8490人の個人情報流出が発表され、金融機関のハッキング被害が相次いでいる。韓国では、今月20~21日に延世大学のポータルサイトでも1万人余りの個人情報が流出しており、セキュリティ不安が広がっている。


















