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米ブルーウェーブで韓国株5%超急落、売りサイドカー発動
5日、米中間選挙での民主党圧勝(ブルーウェーブ)を受け、AI・データセンター規制強化への懸念から韓国株式市場が急落した。聯合ニュースによると、KOSPIは前日比300.00ポイント(5.28%)安の5383.8で引け、KOSDAQも5%超下落した。韓国取引所はKOSPIとKOSDAQで売りサイドカーを相次いで発動し、プログラム売買を一時停止した。外国人投資家が大量の売りを出し、半導体銘柄中心に売り圧力が強まった。朝鮮日報は「投資心理が冷え込んだ」と報じ、KBSワールドは「ブルーウェーブが規制強化をもたらすとの懸念」と伝えた。


















