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仮想資産課税、再延期へ 若者世論を意識
韓国政府は2027年1月に予定していた仮想資産所得課税を再び延期する方向で検討している。聯合ニュースなどによると、青瓦台は追加延期に重きを置き、具体策を協議中で、国会審議を経て結論が出る見通しだ。延期の背景には、仮想資産投資家の40%以上が20〜30代であることから、若年層の世論悪化を懸念したとの分析がある。一方で、2020年に課税法案を成立させながら「所得のあるところに税金あり」の原則を損なうとの批判も出ている。韓国経済は「4回目の延期」と報じ、野党や市民団体からは政策一貫性と課税公平性の欠如を指摘する声が上がっている。


















