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北朝鮮、安保理に書簡…DMZ地雷爆発は韓国の自作自演
北朝鮮は、先月21日に非武装地帯(DMZ)で起きた地雷爆発事件を巡り、韓国政府が国連安全保障理事会に送った書簡に対抗し、25日に安保理議長へ反駁書簡を送った。朝鮮中央通信によると、北朝鮮の国連大使は「韓国のでっち上げたいわゆる『地雷爆発事件』」と主張し、韓国が事件の責任を北朝鮮に負わせるのは「陰険な妨害」だと非難した。韓国政府は22日、この事件を「休戦協定違反」として安保理議長に書簡を送る方針を明らかにし、国連大使の車智勲氏がギリシャ大使宛てに約2ページの書簡を送付していた。韓国軍は今月5日、北朝鮮軍が軍事境界線の韓国側に埋めた地雷が爆発したとする調査結果を発表している。聯合ニュースは、北朝鮮軍の自走砲がカメラに写るほど南下したと報じ、緊張が高まっていると伝えた。韓国政府は23日、軍事境界線の確認と衝突防止のため、北朝鮮に軍事会談を再度提案した。


















