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北朝鮮が東海へ弾道ミサイル発射、韓国軍が監視強化
北朝鮮は29日昼、元山付近から東海に向けて短距離弾道ミサイル十数発を発射しました。韓国軍の合同参謀本部によると、発射は午後0時半ごろ確認され、ミサイルは約250キロ飛行しました。軍は追加発射に備え監視と警戒を強化し、韓米日が情報を緊密に共有して対応態勢を維持しています。韓国政府が軍事会談を提案してから6日後の発射で、北朝鮮が17日ぶりに弾道ミサイルを発射したと報じられています。韓国国家安保室は緊急会議を開き、対応を確認しました。韓国メディアは、北朝鮮の挑発行為として緊張が高まっていると伝えています。


















