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北朝鮮、DMZ地雷事件で安保理に反駁書簡
北朝鮮は、非武装地帯(DMZ)で起きた地雷爆発事件を「韓国の自作自演」と主張し、国連安全保障理事会議長に書簡を送りました。朝鮮中央通信によると、国連駐在北韓代表が25日に書簡を送付したと26日に報じられています。これは、韓国政府が同事件を「休戦協定違反」として安保理議長に書簡を送ったことへの反駁とみられます。韓国軍は先月21日、西部DMZで地雷爆発により兵士3人が重軽傷を負い、今月5日に北韓軍が埋設した地雷と断定する調査結果を発表していました。北朝鮮は書簡で、韓国が事件の責任を北朝鮮に転嫁するのは「南部国境の要塞化を軍事的侵犯と罵倒し、遅延・阻止するための陰険な妨害」だと主張しています。韓国メディアはこの動きを「北朝鮮の反駁書簡」と報じ、緊張が続く中での外交攻勢として注目しています。


















