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北、地雷爆発は韓国の捏造と安保理に書簡送付
北朝鮮は10月25日、国連安全保障理事会議長に書簡を送り、先月21日に韓国側の非武装地帯(DMZ)で起きた地雷爆発事件は「韓国の自作自演」だと主張した。これは、韓国政府が22日に北朝鮮軍の地雷埋設を「停戦協定違反」として安保理に書簡を送ったことへの対抗措置とみられる。北朝鮮は書簡で、韓国が事件を捏造し、北朝鮮の南部国境要塞化を妨害していると非難し、領土侵犯や挑発には自衛権を行使すると警告した。韓国軍は今月5日、北朝鮮軍が軍事境界線の韓国側に埋めた地雷が爆発したとの調査結果を発表している。韓国メディアはこの北朝鮮の主張を「言いがかり」と報じ、2015年の同様の事件でも北朝鮮が「韓国による操作」と主張したことを指摘している。


















