K-SignalAI生成
口ゆすぎ水なし飲酒検知は証拠無効、最高裁
韓国大法院(最高裁)は25日、飲酒運転の取り締まりで警察が運転者に口をゆすぐ水を与えずに行った飲酒測定の結果は、原則として有罪の証拠にできないとの判断を示した。大法院1部(主席判事・チョン・デヨプ)は、道路交通法違反の罪で起訴された40代男性キム氏に有罪を言い渡した原審判決を破棄し、大田地裁に差し戻した。キム氏は2023年12月、世宗市で酒を飲んだ後、約3kmを運転したとされる。別の事件では、1年未満の懲役・執行猶予2年を言い渡された貨物車運転手A氏の原審も破棄された。韓国経済、東亜日報、京郷新聞、ハンギョレが報じている。


















