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口ゆすぎ水なし飲酒測定、最高裁が証拠無効
韓国大法院(最高裁)は25日、飲酒運転の取り締まりで警察が運転者に口をゆすぐ水を与えずに行った飲酒測定の結果は、原則として有罪の証拠に使えないとの判断を示した。事件は2023年12月に世宗市で酒を飲んで約3km運転した40代男性キム氏のもので、大法院1部(主席判事チョン・デヨプ)は有罪とした原審を破棄し、大田地裁に差し戻した。毎日経済は測定値が0.081%だったと報じている。韓国経済や東亜日報も同様に伝えており、ハンギョレは「飲酒測定無効」と報じた。


















