K-SignalAI生成
大信証券、顧客3万8490人情報流出
韓国の証券会社・大信証券で、顧客3万8490人の個人・信用情報が流出した。28日に同社が発表した内部調査によると、17日に投資一任の非対面証券口座開設連携サーバーでハッカーの不正アクセス兆候を検知し、攻撃に使われたIPと迂回接続IPを遮断、規制当局に申告した。流出情報には氏名、メールアドレス、携帯電話番号などが含まれる。金融圏全体で続くハッキング被害が証券業界にも拡大した形で、同社は被害顧客への保護措置と再発防止策を進めるとしている。韓国メディアは「銀行、保険会社に続き証券会社まで突破された」と報じ、金融当局の対応を注視している。


















