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尹前大統領、二審も当選無効 有罪判決
聯合ニュースによると、尹錫悦前大統領は公職選挙法違反の罪で、2026年11月4日にソウル高裁で二審も一審と同じく懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決(当選無効型)を言い渡された。判決が確定した場合、尹氏の当選は無効となり、所属する最大野党「国民の力」は選挙費用約397億ウォン(約43億円)を中央選挙管理委員会に返還しなければならない。尹氏側は「不当な点が多い」として上告する方針だ。裁判所は「虚偽事実の公表で選挙人の正しい選択権が侵害され、選挙の公正性と手続きの適法性が損なわれた」と指摘し、「持続的に弁明で一貫している」と批判した。韓国経済や東亜日報なども同様に報じ、東亜日報は社説で「候補の嘘に党も責任がある」と再確認した。


















