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李大統領「国民の生命・安全が最優先」と強調
李在明(イ・ジェミョン)大統領は28日、青瓦台(大統領府)で開かれた国民生命安全委員会第2次全体会議で「国家が国民の生命と安全を守ることより優先する価値はない」と述べ、12月施行予定の生命安全基本法を通じて国民の安全権を実質的に保障すると明らかにした。聯合ニュース、韓国経済、京郷新聞、東亜日報、Korea Times、Yonhapなどが報じた。李大統領は「今日の標語のように『今日も無事に』という言葉が今やこの国の核心的責任になった」とし、「過去に危険な事業場や運輸労働者の車両に書かれていた時代、安全は他人が守ってくれるものではなく…」と述べた。また、梨泰院雑踏事故から4年を迎えた27日の閣議では「尊い命を失った犠牲者の冥福を祈り、言葉にできない悲しみと苦痛を感じている遺族にもお見舞い申し上げる」と述べ、政府に最大限の安全対策を求めた。韓国メディアはこの発言を「国民の生命・安全が最優先」という政権の姿勢として一斉に報じている。


















